» 2018 » 2月のブログ記事

私はもうこれで4回目の引っ越しです。
自分たちで決めた引っ越しではなく、4回とも主人の仕事の転勤に伴う引っ越しです。
はじめはどんなことがあっても、主人について行くと決めていたし、私にとっても知らない土地で住むことはとても楽しかったのです。
しかし、二回、三回と回数を重ねていくと、気に入っていた場所でも移動せねばならず、なんだか悶々とした気持ちを強く感じるようになってきました。

板橋区内 引越し 料金について
「なんで勝手に住む場所を決められるのだろう」
「前の場所、大好きだったのに…」
会社から連絡があり、「他の県へ引っ越すよう言われた」と主人から聞いたとき、私は「わかった」という返事もできませんでした。
数年に一度、早いときでは一年で引っ越し、ダンボール箱から荷物を出さないまま、次の引っ越しを迎えることが多くなってきました。
今も部屋にはダンボール箱のままの荷物がたくさんあります。
ダンボール箱を見ていると、何のためにこの家に住んでいるのかわからなくなります。
また次の引っ越しのためには、ダンボール箱を開封しない方が楽ですし、荷物を最小限にした生活は、何をするために生活しているのかわからなくさせています。
初めての引っ越しのときとは違い、私たち夫婦には子どもがいます。
子どもの学校のことを考えると、この転勤生活はそろそろ終わりにしたいです。

引っ越しの時、次の家でこれは使わないなというものがあると思います。もしくは、これはもう使わないななんていう不用品があると思います。邪魔だから、粗大ゴミで出す、業者に処分してもらうというのがいいかもしれません。でも、ちょっと待ってください。1度リサイクルショップへ持っていってみましょう。案外、こんなの売れるの?というものまで売れちゃいます。ここで一つ注意点としましては、やはり、大手のお店を選ぶということです。運搬が一番面倒だと思うのですが、大きい家具や荷物が多い場合は、出張買取をしてくれるところもありますので、これは使わない手はありません。案外、量が少なくてもすぐ来てくれます。ソファー、テレビ台、椅子、テーブルなどはの家具類は確実に売れます。衣類も売れますので、捨てる前に綺麗にまとめておきます。本・漫画の本、ゲームこれらも確実に売れる商品ですので、絶対捨てないでください。また、冠婚葬祭で頂いて使っていない、未開封のタオル類・お皿・シャンプー・石鹸・洗剤類も売れます。これらも、使わないなら断捨離と思って引っ越しのタイミングで処分です。なんだかんだ、千円単位で手元に戻って来ますので、引っ越しの荷物も減りますし、まさに一石二鳥です。捨てれば、処分料もかかりますし、ゴミも増えちゃいますからね。