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私はもうこれで4回目の引っ越しです。
自分たちで決めた引っ越しではなく、4回とも主人の仕事の転勤に伴う引っ越しです。
はじめはどんなことがあっても、主人について行くと決めていたし、私にとっても知らない土地で住むことはとても楽しかったのです。
しかし、二回、三回と回数を重ねていくと、気に入っていた場所でも移動せねばならず、なんだか悶々とした気持ちを強く感じるようになってきました。

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「なんで勝手に住む場所を決められるのだろう」
「前の場所、大好きだったのに…」
会社から連絡があり、「他の県へ引っ越すよう言われた」と主人から聞いたとき、私は「わかった」という返事もできませんでした。
数年に一度、早いときでは一年で引っ越し、ダンボール箱から荷物を出さないまま、次の引っ越しを迎えることが多くなってきました。
今も部屋にはダンボール箱のままの荷物がたくさんあります。
ダンボール箱を見ていると、何のためにこの家に住んでいるのかわからなくなります。
また次の引っ越しのためには、ダンボール箱を開封しない方が楽ですし、荷物を最小限にした生活は、何をするために生活しているのかわからなくさせています。
初めての引っ越しのときとは違い、私たち夫婦には子どもがいます。
子どもの学校のことを考えると、この転勤生活はそろそろ終わりにしたいです。

引っ越しの時、次の家でこれは使わないなというものがあると思います。もしくは、これはもう使わないななんていう不用品があると思います。邪魔だから、粗大ゴミで出す、業者に処分してもらうというのがいいかもしれません。でも、ちょっと待ってください。1度リサイクルショップへ持っていってみましょう。案外、こんなの売れるの?というものまで売れちゃいます。ここで一つ注意点としましては、やはり、大手のお店を選ぶということです。運搬が一番面倒だと思うのですが、大きい家具や荷物が多い場合は、出張買取をしてくれるところもありますので、これは使わない手はありません。案外、量が少なくてもすぐ来てくれます。ソファー、テレビ台、椅子、テーブルなどはの家具類は確実に売れます。衣類も売れますので、捨てる前に綺麗にまとめておきます。本・漫画の本、ゲームこれらも確実に売れる商品ですので、絶対捨てないでください。また、冠婚葬祭で頂いて使っていない、未開封のタオル類・お皿・シャンプー・石鹸・洗剤類も売れます。これらも、使わないなら断捨離と思って引っ越しのタイミングで処分です。なんだかんだ、千円単位で手元に戻って来ますので、引っ越しの荷物も減りますし、まさに一石二鳥です。捨てれば、処分料もかかりますし、ゴミも増えちゃいますからね。

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やっと荷ほどきがほぼ終わりました。
ここまで長かった…。
そもそもローチェストとかラックとかの細かい家具の配置がいったん決めたものがやっぱり気に入らなくて何度も移動を繰り返してたので、なかなか中身を入れられなくて。
でもついに落ち着いたのでそこからこれまでの遅れを取り戻すべく猛スピードで頑張りました。
この機会にもののしまい方や収納場所も少し変えたので、旦那には毎日「あれはどこ」「これはどこ」と聞かれますが、まあそのうち慣れてくれるでしょう。
今のところの悩みはカーテンをまだつけられてないことですね。
せっかく日当たりのいい部屋なのに一日中雨戸を閉めてると気が滅入ってくるし、部屋が殺風景なかんじなので。
しかし私がニトリでいいやん派なのに対して旦那はちゃんとカーテンの業者にオーダーしたい派で決着がつかないため購入に至る以前の問題なんですよね。
もう業者でいいから早くつけさせてっていう気持ちも若干あるんですが、もし旦那がそれを狙ってるとしたらちょっと悔しい(笑)。
掃除は今のところ気が向いたら毎日掃除機をかけて、気が向いたらフローリング用のモップもかけてみたりぼちぼちやってます。
この家、なんか無駄にたくさん埃が発生してくるのでちょっと困り気味です。
窓(というか雨戸)はほとんど開けてないから外から入ってくるというのは考えにくいので、ベッドやタオル類が新しいから埃が出やすいのかなあ…。
まあ、そんな感じで日々過ごしております。
まだ近所の様子とかもあまり分からないので、なるべく出歩いて早く道とか店とかも覚えたいです。
このへん地味にカフェが多いみたいなので、いいお店が見つかるといいな♪

19歳で同棲、20歳で結婚し今は主婦をしています。
私は、同棲期間中はアパートに住んでいました。その頃は初めての同棲でもあり家具家電をとことん集める所からの作業でした。
最初から引越し業者さんに頼らない方向だったので、自分たちでトラックを借りたりしてものを運んでいました。
さすがに疲れたのですがその作業も1日か2日で完璧にやりこなすことができました。その時の達成感はとても感じられました。
そして、二十歳になり結婚して、新築を建てました。
新築へアパートにあった荷物を運ぶのにも、距離が近かったので引越し業者さんに頼まず自分たちでやろうと決めました。ですが、近いと言っても2キロくらい。自分たちでやるとなると、それを何往復もしなくてはいけなくて、時間がとてもかかりました。
業者さんを呼ばない代わりにお金の方はかからず、ただ自分たちの体力と時間の消耗がえげつなかったです。あとは、アパートに住んでいた時のカーテンやテーブルなども買い換えなくてはいけなかったので少しもったいなかったかなぁと今は思います。
引越しをする際には何回も何回も引越しをしてしまうともっとお金がかかるんではないかなと思いました。
今回引越しの作業して思ったことは、もう二度としたくない(笑)です。

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今から6年ぐらい前、実家が県外に引っ越すため、これを機会に独立して一人暮らしをする事になりました。
年末に実家が引っ越す事になっていたのですが、私自身の転職活動が思いのほか長引いてしまった事もあり
引っ越し先がギリギリまでまで決まりませんでした。
付き合って間もない彼女もいたので、相談して職場と彼女の家が近い所をいくつか候補に上げていて
その中で、家賃や広さなどを考えながら選びました。あと、私はバイクに乗っていたのでバイクの駐車場のある所
にしないといけませんでした。かなり限定された条件でしたが、運よくちょうどいい物件があり即日で決め契約しました。
それから、引っ越しの業者を決め手配をしました。
学生の時にアルバイトで引っ越しをした経験はあるのですが、自分自身が引っ越しをするのが、初めてだったので
何か変な感じがしました。実家の引っ越しと同じ日にしたので、費用も安くすみました。

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年末で忙しい時期でしたので、約束の時間よりも2時間ぐらい遅れてきましたが
作業はスムーズに進み、1時間ぐらいで荷物が積み終わり新居に出発できました。
同じ大阪市内でしたので、20分ぐらいで新居に到着して1時間ぐらいで荷物の搬入も終わりました。
終わった時間は11時ぐらいで次の日は仕事がありましたので、最低限の物だけ荷解きをした寝ました。
一人暮らしには憧れていたのですが、30年以上住んでいた実家を離れるので名残惜しくなり
最初の1週間ぐらいは一人暮らしを満喫出来ませんでした。
仕事の忙しさもあり、本当に一人暮らしを楽しめたのは1カ月以上経った後でした。
一人暮らしは、本当に気楽で誰に気をつかう事も無いので楽しめました。

実家が転勤族だったので、基本的には引越しに慣れていた私でしたが、大学に進学するために引っ越した時は、家族でひと騒動でした。
大学の近くの物件が見つからず、埒があかないので仕方なく現地へ行き、不動産をめぐりました。
なんとかひと部屋見つけ、ここを見せて欲しいというと、まだ建設中だというのです。
大学が、学部を増設したためにアパートがたりなくなっていたので、建設を始めたものの、間に合わない状態だったようです。
一応見に行きましたが内装がまだで、全然想像もつきませんが、ここしかないので決めました。
引越しの日は、と聞くと、入学式の日というではないですか。驚きましたが、仕方なく式に出てからアパートに向かうことにしました。
ですが、内装を見ていないのに家具を買うこともできず、とりあえず日用品だけ買い揃えて、家から持っていく家具は、ライティングデスクだけ、という状態になりました。
引越しの当日は、荷物が少ないので赤帽で済んでしまいました。
入学式が終わって、初めて完成したアパートに向かうと、私と同じ様に他の住人がバタバタしていました。
みんな同じ大学の同じ学部の一年生です。
当然、すぐに仲良くなり、親も交えて12部屋分の家族と生徒が力を合わせていたのです。
電話がまだなので、荷物を片付けながら電話をひく、隣りが運よく電気屋さんでしたので、そこで同じ洗濯機やテレビを買う、運び入れるのに大変な部屋の子を手伝う、お母さん同士も仲良くなり、手分けしてご飯を買ってくる、など、今日初めて、初めての土地で、初めての同級生と、こんなに仲良くなれるのかと思うくらいの団結力で、引越しを半日で終わらせました。
この物件、半年後には、半数の部屋が欠陥住宅であることがわかり、出て行きました。
運よく私の部屋は大丈夫でしたが、まさかの敷金が全部返ってきませんでした。
バチが当たったのか、今は住む人もなく、その不動産屋も潰れていました。
でも、その時の友情は、今も続いています。

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子供の頃に引っ越しをしました。
元の家と引っ越し先はそう離れていなかったので、転校する事もなく日常に大きな変化は無かったのですが、
(引っ越してすぐは帰り道を間違えて元の家に向かうなどはありましたが)
引っ越し当時、私は小学生だったためあまり引っ越しの準備を手伝う事は出来ず。
洋服や食器などの小物をダンボールに詰める手伝いは出来ましたが、大きな家具の移動などは邪魔になってしまうだけだったので、外で遊んでいるように言われました。
引っ越し準備を手伝うのも面倒だったので、同級生といつも通り放課後に公園で遊んで、夕方帰宅したのですが、その日は先に大きな家具の一部を引っ越し先に運んだ日でした。
その中には私が使っていた勉強机やベッドも含まれていて、点数の悪かったテストの答案用紙や通信教育のやっていない課題などをそっと机やベッドの裏に隠していたのです。
普段であれば取り出しにくいところだったので自分でも忘れていたのですが、家具を移動させたところで親にバレてしまい、帰宅したところでこっぴどく叱られました。
隠し場所と隠したものは忘れないようにしようと思いました。

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また当時ハムスターを飼っていたのですが、引っ越し先は壁紙や床材を全て新調していて、私が家に入っても接着剤の匂いが気になる程だったので、身体の小さなハムスターたちが体調を崩さないかとても心配でした。
幸い何事も無かったのですが、今後ペットがいる状態で引っ越しをする場合には匂いや科学物質の元となるものは入居より早い段階で済ませて換気をしておこうと、子供ながらに思った事を覚えています。

大阪に住んでいた私は、結婚に伴い主人の実家がある田舎に引越しすることが決まりました。
府内での引越しは何度もしていましたが今回は初めて県をまたいでの引越し、しかも荷物は2人分。スムーズに行く気もせずに当初からとても憂鬱で不安感でいっぱいでした。
仕事をしながら要らないものを捨てていくうちに部屋が片付いていき、そうなると荷物の見通しが立つようになりました。そこでようやく引っ越し会社を選ぶことにしたのです。
2人分荷物があるとオンラインの見積もりは出来ないことが多く、だいたいが訪問見積もりになりました。
日程を決め某会社の方に来てもらうと料金の融通もきき、なにより遠距離の引越しのため不安であると告げると、事細かく引越し手順を説明してくれました。
引越しをする上でどういう荷造りをしていけばいいのか、段取りをどうするのかなどと分かりにくい部分も明らかになってきました。
見積もりが立てば、後は荷物をまとめるだけです。送られてきた段ボールに詰めていく作業を延々と繰り返します。
その中で要るもの、要らないもの、すぐ開けるもの、食品もの、などと分けていくと自分自身も分かりやすくなり作業が楽しくなってきました。
私は色んな作業を分かりやすくするために、メモ帳に日程といつ頃何をするべきかなどとタスクを作るようにしました。
カレンダーを見ながらそろそろ粗大ゴミを捨てたほうがいい、だとか分かりやすくするためです。
結果、引越し日から逆算して考えることができるようになり大掛かりだと思っていた大移動の引越しも無事に終了しました。
先を見通して予定を立てて段取り良く、これが引越しを制する言葉ですね。

引越しの作業をしているときに以外にも重要な役割を果たすのが、油性マジックです。段ボール箱に文字を書くマジックですが、これがないと箱の中身が分からなくなってしまうので自分でも整理が付かない状態になります。

ボールペンなどで書くこともできますが、段ボール箱が積み上がった中身を遠くから確認することができないので、かなり作業効率が落ちてしまいます。
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そのため太字のマジックを必ず用意し、どこから見ても何が入っていてどこの部屋に移動する物なのか確認できるようにしておくべきです。
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そして、もう一つ重要なのは赤い色のマジックです。「割れ物注意!」のような危険な物が入っている状態をすぐに分かるようにしておくためにも、赤いマジックを準備しておく事が需要となります。

より多くの引越し作業をこなしていけば、機転を利かして情報をチェックしている事が非常に助かる事が分かってきます。事前にこのような情報を誰でも分かるような状態にしておくと引越し作業がかなりスムーズになります。

箱に記載する文字は移動する部屋の場所を記載しておくことや、タンスの何段目の荷物が入っているのかなど、後の作業が楽になるように詳細を記載しておくことも重要となります。

我が家では割とみんなのんびりした性格ではありますが、私は マイペースに行動をするのが好きなので一人暮らしを早くしたいと思っていました。
一人暮らしって未成年の時にはとくに憧れてしまうものですけど、一人暮らしをできるだけの財力は未成年ではなかなか貯めることができません。
田舎暮らしをしていて長く感じることはどこにいても近所の知り合いと会ってしまうので安心といえばそうですが、なんだかちょっとだけ監視されているような気がして気が落ち着きません。
こういうのって私だけかというふうに思っていたのですが、 ネットで検索してみると同じような悩みを抱えた人にたくさん出会うことができました。
その人たちと交流していて感じたのは、早いところ家を出ることが自立へとつながるということです。
学生であればなかなか自立をするのも難しいのかもしれませんが、私は働いているので一応職業についていますから問題はありません。
ある程度の年齢以上になってしまえば実家暮らしというだけでも割と異性からの評価は落ちてしまうものです。
とりあえず友達が購入したマンションの中に空き部屋があるということなので、少しの間だけ居候させてもらうことになりました。
そもそも居候というよりは移り住むというほうが正しいので、友達の家と引っ越ししたいと思います。