私はもうこれで4回目の引っ越しです。
自分たちで決めた引っ越しではなく、4回とも主人の仕事の転勤に伴う引っ越しです。
はじめはどんなことがあっても、主人について行くと決めていたし、私にとっても知らない土地で住むことはとても楽しかったのです。
しかし、二回、三回と回数を重ねていくと、気に入っていた場所でも移動せねばならず、なんだか悶々とした気持ちを強く感じるようになってきました。

板橋区内 引越し 料金について
「なんで勝手に住む場所を決められるのだろう」
「前の場所、大好きだったのに…」
会社から連絡があり、「他の県へ引っ越すよう言われた」と主人から聞いたとき、私は「わかった」という返事もできませんでした。
数年に一度、早いときでは一年で引っ越し、ダンボール箱から荷物を出さないまま、次の引っ越しを迎えることが多くなってきました。
今も部屋にはダンボール箱のままの荷物がたくさんあります。
ダンボール箱を見ていると、何のためにこの家に住んでいるのかわからなくなります。
また次の引っ越しのためには、ダンボール箱を開封しない方が楽ですし、荷物を最小限にした生活は、何をするために生活しているのかわからなくさせています。
初めての引っ越しのときとは違い、私たち夫婦には子どもがいます。
子どもの学校のことを考えると、この転勤生活はそろそろ終わりにしたいです。

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