大阪に住んでいた私は、結婚に伴い主人の実家がある田舎に引越しすることが決まりました。
府内での引越しは何度もしていましたが今回は初めて県をまたいでの引越し、しかも荷物は2人分。スムーズに行く気もせずに当初からとても憂鬱で不安感でいっぱいでした。
仕事をしながら要らないものを捨てていくうちに部屋が片付いていき、そうなると荷物の見通しが立つようになりました。そこでようやく引っ越し会社を選ぶことにしたのです。
2人分荷物があるとオンラインの見積もりは出来ないことが多く、だいたいが訪問見積もりになりました。
日程を決め某会社の方に来てもらうと料金の融通もきき、なにより遠距離の引越しのため不安であると告げると、事細かく引越し手順を説明してくれました。
引越しをする上でどういう荷造りをしていけばいいのか、段取りをどうするのかなどと分かりにくい部分も明らかになってきました。
見積もりが立てば、後は荷物をまとめるだけです。送られてきた段ボールに詰めていく作業を延々と繰り返します。
その中で要るもの、要らないもの、すぐ開けるもの、食品もの、などと分けていくと自分自身も分かりやすくなり作業が楽しくなってきました。
私は色んな作業を分かりやすくするために、メモ帳に日程といつ頃何をするべきかなどとタスクを作るようにしました。
カレンダーを見ながらそろそろ粗大ゴミを捨てたほうがいい、だとか分かりやすくするためです。
結果、引越し日から逆算して考えることができるようになり大掛かりだと思っていた大移動の引越しも無事に終了しました。
先を見通して予定を立てて段取り良く、これが引越しを制する言葉ですね。

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